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875Beansはなこビーンズの理念

ごあいさつ

ごあいさつ

こんにちは。(875Beansはなこビーンズ)です。初めてお目にかかる方のためにすこし私たちの自己紹介をしたいと思います。
まず (875Beansはなこビーンズ)とは何?
就労継続支援B型作業所です。
何らかの障害をお持ちの方が、将来どこかに就労するかもしれない可能性を求めながら、また就労できなくても自分のお小遣いくらいは自分で稼ぎたいと思って仕事をするところです。
 

どんな仕事をしているの?

その前に、(875Beansはなこビーンズ)には3つの部門があります。
①お菓子作りを中心にした、キッチンはなこばこ
②インテリア小物などを作る、アトリエ875
③情報などを皆さんにお届けする、はな小屋

どんな仕事をしているの?
どんな仕事をしているの?

今は焼き菓子作りと販売、流木アートの作成と販売、情報誌の作成と配布を主にやっています。ポスティング、手芸などその他の仕事もいろいろあります。
通所される方ができそうなこと、やりたいことを出し合いながら、販売に耐えうるクオリティのものを作っていくのが作業上の目標になります。
 

作業所をやるのは何故?

これまで法人の他部署では、誰もが自分らしく生きることの支援をしたいと重度の身体障害をお持ちの方、重度の知的障害をお持ちの方の支援に関わってきました。しかし重度の障害をお持ちの方でなくても、自分らしく生きていくのが難しい世の中であることも事実です。階段がスロープになっても、エレベーターができても、店に車椅子が入りやすくなっても、駅員や店員が声をかけるのは介助者に対してです。知的障害をお持ちの方が電車に乗れば、周囲の人たちは距離を置きます。ハード面は整っても、ソフト面がついていってはいません。ですが根気良く地域の方と関われば、理解してもらえることもたくさんあります。

私たちは根気良く地域と関わり、誰もが自分らしく生きて行けるための手段として作業所を考えてきました。生活介護か就労支援かということも考えてきました。やりたいことだけではなく、今私たちに求められていること、私たちができることとしても考えて就労継続支援B型を決断した次第です。
 

誰が通えるの?

障害をお持ちの方で、自力で通って来られる方です。どんな障害の方でも、どこにお住まいでもかまいませんが、送迎がないので自分で来ていただかなくてはなりません。
定員は20名ですので、定員まではいつでもどなたでも受け入れることができます。
 

どうやったら通えるの?

まず、気に入っていただかなくてはならないので、見学や興味があれば実習に来てください。
申し込みは電話、FAX、メールでご連絡ください。
都合の良い日時を決めて(875Beansはなこビーンズ)に来ていただくことになります。そのときはご本人だけでもご家族と一緒でも良いです。
 

私たちの掲げることは

どんな障害があっても囲われた場所ではなく地域で生きよう
どういう生き方をしたいか、何をしたいかを考えながら自分らしく生きよう
できないことがあれば支援者の力を借りて、自分らしさを実現しよう
社会で生きていくための理解を得られるように、社会の一員としてできることをすすんでやろう
 
こんな私たちです。
わからないことがあれば、何でも聞いてくださいね。